大阪ウドー音楽事務所

GIZMODROME/ギズモドローム

【メンバー】
スチュワート・コープランド<ポリス> (Dr./Vo.)
エイドリアン・ブリュー<キング・クリムゾン/デヴィッド・ボウイ> (G./Vo)
マーク・キング<レヴェル42> (B./Vo)
ヴィットリオ・コスマ<PFM> (Key./Vo.)

BIOGRAPHY バイオグラフィー

  • ギズモドロームの歴史は2000年代初め、元ポリスのドラマーであるスチュワートがイタリアのジャズ/プログレッシヴ・キーボード奏者ヴィットリオ・コスマと出会ったことから始まる。意気投合した彼らは共演プロジェクトでの活動を開始。2人は10年以上ライヴ活動を行い、曲を書きためてきたが、満を持して本格的バンドとしてのスタートを切ることを決意。新メンバーとして白羽の矢を立てたのがフランク・ザッパ~デヴィッド・ボウイ~キング・クリムゾン~ソロとして唯一無比のギターを聴かせてきたエイドリアン・ブリュー、そしてレヴェル42で超絶スラッピング・ベースを聴かせるマーク・キングだった。
  • スチュワートとヴィットリオが10年以上書きためた楽曲を元にしながら、バンド全員で進化させていった全12曲。スチュワートはこの音楽性を「手数の多いドラム・フィル、頭がイカれたギター...町に火を放つようなサウンドだよ」と語っている。
  • 当初はスタジオ・プロジェクトとして始動したギズモドロームだが、4人の生み出す黄金のケミストリーに、急遽ライヴも視野に入れた長期的活動を行うことを決めた。2018年、記念すべき初のワールド・ツアーが決定!日本では4月に東京、大阪で公演が行われる。デビュー・アルバムからの楽曲に加えて、ポリスやキング・クリムゾン、PFMからのナンバーもはたして演奏されるのか?注目が集まる。20世紀のロックの歴史を刻んできた男たちが21世紀、新たな伝説を築く。ギズモドロームに刮目せよ。

【メンバー】

スチュワート・コープランド〈ポリス〉Stewart Copeland (Dr./Vo.)

  • 1952年、アメリカ生まれ。父親はCIA高官。1977年にポリスを結成、ロック界のスーパースターとなる。1984年の活動休止後はソロ・キャリアや映画音楽など、マイペースな活動を繰り広げてきた。

マーク・キング〈レヴェル42〉Mark King(B./Vo.)

  • イギリス出身のベーシスト。レヴェル42のフロントマンとして幾多のヒットを飛ばす一方で、アラン・ホールズワースとも打々発止のバトルを繰り広げた超絶テクニシャンでもある。

エイドリアン・ブリュー〈キング・クリムゾン/デヴィッド・ボウイ〉Adrian Belew(G./Vo.)

  • アメリカ出身のギタリスト。フランク・ザッパからデヴィッド・ボウイ、トーキング・ヘッズ、キング・クリムゾンなどで個性的すぎるギター・プレイを披露。ポール・サイモンやナイン・インチ・ネイルズからも信頼の厚いギタリストだ。

ヴィットリオ・コスマ〈PFM〉Vittorio Cosma(Key./Vo.)

  • イタリア出身のジャズ/プログレッシヴ・ロック界でリスペクトされてきたミュージシャン。TVや映画音楽、エリオ・エ・レ・ストリエ・テーゼでの活動を含め、イタリアの音楽シーンではその名を知られる存在だ。
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