IL DIVO/イル・ディーヴォ

TIMELESS

BIOGRAPHY バイオグラフィー

  • グループ名の“IL DIVO(イル・ディーヴォ)”とは、神のようなパフォーマー、もしくは男性版ディーヴァを意味するイタリア語。ウルス・ブーラー(スイス出身)、セバスチャン・イザンバール(フランス出身)、カルロス・マリン(スペイン出身)、デイヴィッド・ミラー(アメリカ出身)の国際色豊かな4人組は、全世界で3000万枚のアルバムを売り上げたほか、ナンバー・ワンを50回獲得し、33ヶ国以上で160のゴールドまたはプラチナ・ディスクを獲得し、4回のワールド・ツアーをソールド・アウトにするという比類なき成功を収めている。イル・ディーヴォは現在までに7枚のオリジナル・アルバムをリリースしている。自らの名を冠しプラチナ・ディスクを獲得したデビュー作(2005年)に続いて発表されたアルバム『アンコール』(2006年)、『オールウェイズーSIEMPREー』(2006年)、『プロミス』(2008年)、『ウィキッド・ゲーム』(2011年)は、名人芸と大衆へのアピールという魅力的なコンビネーションの上に成り立っている。2013年のアルバム『ミュージカル・アフェア』は、ブロードウェイとウェスト・エンドの名曲を讃える作品だった。2014年11月には同年3月にワールド・ツアーの一環で訪れた日本武道館でのライヴを収めた『ライヴ・アット・武道館』も発表、大きな話題となる。2015年にはラテン・ラブソングを集めた情熱的な『アモール&パシオン』を発表。2016年4月には2年振り5度目のジャパン・ツアーを行い、5万人を動員した。
  • その後、2017年6月にカルロス、2018年2月にセバスチャンがソロ来日公演を行なったが、2018年9月に待望のIL DIVO来日公演が決定!ロマンス、ドラマ、愛、情熱に満ち溢れた圧倒的なパフォーマンス。4人のハーモニーが織りなす最高のステージをお見逃しなく!

カルロス・マリン Carlos Marin (バリトン)

  • マドリードでは「レ・ミゼラブル」「ラ・マンチャの男」「美女と野獣」などといった有名ミュージカルのスペイン・プロダクションにて主役を演じて大絶賛を浴び、その名声を確立した。アルフレート・クラウス、モンセラ・カバリエやジェイム・アラガルなどのマスタークラスで学ぶ。端正な身なりや身だしなみは先年のスターを彷彿とさせるが、パフォーマー兼エンターテイナーとしての自分の役割には、見かけも中身も常に最高の状態であることを求められると自負しており、それは仕事ではなく情熱であると語っている。

セバスチャン・イザンバール Sebastien Izambard (vox populi)

  • グループのなかで唯一、独学で歌を習得。ギターやピアノをこなすソングライティングとしても知られており、パリでは多くのフランスのアーティスト達のプロデューサーとしても名を馳せている。現在は双子を含む3人の子供の父親業に精を出している。「家族がいて、世界中を旅して、音楽を作って、最高の気分ですよ。これ以上望むことはありません。」そして「僕達はアーティストとして情熱を持ち、素晴らしい音楽を作ろうとしています。それが僕達の愛することですから」と語っている。

ウルス・ブーラー Urs Buhler (テノール)

  • 音楽アカデミーの学生だった17歳頃にヘヴィ・メタル・バンドを率いていた。のちにアムステルダム・スウェーリンク音楽院で声楽を専攻するためにオランダへ渡り、ザルツブルク・フェスティヴァルに出演し、ネザーランド・オペラをはじめ、ヨーロッパ中のオペラ・ハウスに出演するテノールのオペラ歌手として名声を得た。そんな彼はプライベートでは周りに野原と山しかない辺鄙な田舎に住み、自ら古い家屋をリノベーションした。ギターを弾き、バイクに乗り、田舎生活を満喫している。

デイヴィッド・ミラー David Miller (テノール)

  • オハイオ州オバーリン音楽大学を卒業し、ヴォーカリストとしての学位とオペラの修士号を取得。その後10年に渡り北米、南米、ヨーロッパ、オーストラリアのオペラに出演することになる。さらにブロードウェイではバズ・ラーマン脚本によるプッチーニの「ラ・ボエーム」に主演することにより、ある意味ミュージカル劇への情熱を燃やし続けてきたといえる。ハイレベルの技術的トレーニングを受けてきたにも関わらず、デイヴィッドはジャンルで音楽を判断する罠にはまったり、音楽の純粋主義に屈したりしてしまわないよう、ひたむきな努力を続けている。
PAGE TOP