IDINA MENZEL/イディナ・メンゼル

BIOGRAPHY バイオグラフィー

  • 今年、空前のヒットを記録したディズニー映画『アナと雪の女王』英語版で“雪の女王”エルサ役(声の出演)を演じ、自らが歌った主題歌「Let It Go」で'14年のアカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞。その授賞式では圧倒的な歌声で「Let It Go」を披露。一気に世界的なスターとなったイディナ・メンゼル。
  • 舞台、映画、テレビ、音楽と幅広いキャリアを持ち、'96年にブロードウェイ・デビューを果たした『レント』モーリーン役でトニー賞にノミネートされ、'03年の『ウィキッド』で西の悪い魔女・エルファバ役で初めてトニー賞を受賞した。その他、テレビドラマ『グリー』ではレイチェル・ベリーの母親役を演じ、映画『魔法にかけられて』ではスーザン・サランドン、エイミー・アダムスと共演している。PBSの特別番組『Barefoot At The Symphony』では主演を務め、また同名のライヴ・アルバムをリリース。そのワールド・ツアーでは、ラジオシティ・ミュージックホールのソールド・アウトを含め、大絶賛された。ミュージカルなどのキャスト・アルバムの他に、オリジナル・アルバム『I STAND』『HERE』『STILL I CAN'T BE STILL』等の作品をリリースしている。
  • '14年ブロードウェイ・ミュージカル『If/Then』でエリザベス役を演じ、大絶賛されており、3回目のトニー賞ノミネートを受けた。同年のトニー賞授賞式でそのミュージカルから「Always Starting Over」を歌い、大好評を博した。同年11月にはクリスマス&ウィンター・アルバム『スノー・ウィッシズ~雪に願いを』を発表。同年12月31日にはNHK「紅白歌合戦」に出演。NYから衛星中継されたパフォーマンスは、その圧倒的な歌唱力で日本の視聴者を魅了した。
  • '15年2月には米国NFLスーパーボウルで栄誉ある国家斉唱を行い、その歌声に観客は酔いしれた。同年6月には日本武道館2回他で待望の初来日公演を敢行、満員の観衆を熱狂させたことは記憶に新しい。
  • そして'16年9月には、『レント』で共演した俳優アーロン・ローアとの婚約を発表。自身のツイッターで「本当に幸せです」と喜びのコメントを綴った。同年10月には8年振りとなるオリジナル・アルバム『イディナ。』をリリース。まさに公私共に絶好調のイディナ・メンゼルの再来日公演が決定!ミュージカル・スーパースター、イディナのステージをお見逃しなく!
PAGE TOP