ART GARFUNKEL/アート・ガーファンクル

BIOGRAPHY バイオグラフィー

  • 1941年11月、米国N.Y生まれ。 幼なじみのポール・サイモンとデュオを組み、1964年にサイモン&ガーファンクルとしてデビュー。デビュー・アルバム『水曜の朝、午前3時』から「サウンド・オブ・サイレンス」が全米NO.1ヒット。以来黄金のフォーク・デュオとして「ミセス・ロビンソン」「スカボロー・フェア」「明日に架ける橋」等、驚異的なヒット曲を次々に世に送り出しグラミー賞を受賞。また映画「卒業」サントラ盤のヒットもあり、世界中の若者の心を掴んだ。
  • 1971年よりそれぞれのソロ活動を開始。アートは俳優として映画「キャッチ22」他に出演する傍ら、1973年に初のソロ・アルバム『天使の歌声』をリリース。以降精力的にアルバムをリリース。4枚目の『フェイト・フォー・ブレックファースト』から名曲「ブライト・アイズ」が全英NO.1を記録した。
  • 1981年には5枚目のソロ・アルバム『シザーズ・カット』をリリース。同年、米国N.Yセントラルパークにて、約10年振りのサイモン&ガーファンクルの再結成公演が行われ、53万人という驚異的な動員を記録し、彼等の音楽と美しい歌声は普遍的な評価を得ていることが証明された。
  • 1988年、アルバム『レフティー』をリリース。同年東京ドームのイベントに参加するため、ソロとして初来日を果たした。
  • 1990年、サイモン&ガーファンクルはロックンロールの殿堂入りを果たし、最高の名誉を得た。
  • 近年の状況としては、2009年にサイモン&ガーファンクルとして16年振りの来日を果たし、東京ドームを初め、全国で17万人を動員し、大成功を収めた。その後、2010~2012年にかけて声帯麻痺を患いコンサート活動を中断していたが、奇跡的に声が戻り再びツアーをスタート。2014年には来日公演も実現し、各地で感動を巻き起こした。
  • そして今回、約3年振りの来日公演が決定。サイモン&ガーファンクルの名曲の数々を惜しみなく披露する。“天使の歌声”が誘う至福のひとときをお楽しみください。
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