2CELLOS/トゥー・チェロズ

THE SCORE TOUR

BIOGRAPHY バイオグラフィー

2CELLOS Biography

  • チェロ2本で演奏したマイケル・ジャクソンの「スムーズ・クリミナル」で世界を震撼させたクロアチア出身実力派イケメン・チェリスト=ルカ・スーリッチとステファン・ハウザーによる「トゥー・チェロズ」。エルトン・ジョンの世界ツアーに同行、また、’12年1月には全米大ヒットドラマ「glee」シーズン3に初のインスト奏者としてゲスト出演を果たし注目を集めた。また’13年、日本中で流れたCM曲〈影武者〉が話題沸騰!お互いを挑発しながらチェロ・バトルを繰り広げる、黒い衣装に身を包んだステファンと、白いチェロを手にし全身白で決めたルカの姿に女性達の目は釘付けになった。’14年3月に行われた来日公演ではソールド・アウトが続出!各地で大反響を巻き起こした。’15年1月、サード・アルバム「チェロヴァース」をリリース。同年6月に来日公演も果たし、再び大反響を巻き起こした。
  • '17年3月(日本のみ先行発売2月22日)、最新アルバム『スコア』を発表。ゴッドファーザーやタイタニックをはじめ、名作映画音楽をチェロで表現。このアルバムで2人が演奏しているチェロは、貴重かつ歴史的な銘器=ストラディヴァリウスとアマティ。19世紀から続くロンドンの老舗楽器店、ジョン&アーサー・ベアーから録音のために貸し出されたもので、ルカ、ステファンともに豊かで香り高き音色にすっかり魅了されたという。
  • そんな最新作を携えて、3月22日英国ロンドンよりワールド・ツアーがスタート。5月には来日公演も決定!第1部はオーケストラと共に『スコア』の名作映画音楽を奏で、第2部ではエレクトリック・チェロで熱く、激しいパフォーマンスを観せてくれる予定だ。ルックスも技術も超一流、世界で一番有名なチェリストのツー・トップが再び日本を席巻する!

ステファン・ハウザー

  • 8歳でチェロを習い始める。国内で頭角をあらわし、ロンドンのトリニティ・カレッジ・オブ・ミュージックで5年、大学院はマンチェスターにある有名なロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージックで研鑽を積んだ。20世紀の偉大なるチェリスト=ロストロポーヴィチの最後の弟子の1人であるハウザーは、過去21回コンクールでの優勝経験をもち、英国チャールズ皇太子の前でも2度演奏している(バッキンガム宮殿/セント・ジェームズ・パレス)。ソリストとして南アフリカ、ニュージーランドやアメリカでもコンサートを開いている若手注目の実力派チェリストである。
  • ステファンは2CELLOSとしてマスターワークスと契約する以前にも、ステファン・ハウザー名義のクラシック(ソロ、室内楽、協奏曲)CDをインディペンデント・レーベルから6枚発売している。また、クロアチアの国民的人気歌手オリヴァー・ドラゴエヴィチとのコラボレーション・アルバムをリリースし祖国では人気アーティストの仲間入りを果たしている。

ルカ・スーリッチ

  • チェリストの父から手ほどきをうけ5歳の時からチェロを習い始める。18歳でウィーン大学に入学。2009年にはロンドンの名門ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック[英国王立音楽院]に入学し、若手アーティストを援助するエルトン・ジョン・スカラシップ[奨学金]をうけることに。2009年に権威あるルトスワフスキ国際コンクール(於:ワルシャワ)で優勝。2CELLOSとしてデビューするまではロンドンで勉強を続ける音大生だったルカは将来を期待される若手アーティストとして、コンセルトヘボウ(アムステルダム)、ムジークフェライン(ウィーン)、ウィグモアホール(ロンドン)等,クラシック演奏家なら誰もが憧れる殿堂ホールでの演奏経験を持つ。日本へは若い音楽家のためのチャイコフスキー・コンクール(於:倉敷)出場のために2004年に2回来日している。その際、3週間倉敷の一般家庭にホームステイをした経験がある。
  • スポーツが好きで幼少の頃には合気道、パラグライダーやウォーター・ポロもやっていた。また映画が大好きでハンス・ジマーやハワード・ショア等映画音楽作曲家にも詳しい。来日時の唯一のオフの日、エフェクターやイコライザーを探しにお茶の水の楽器店も見て回るほどの勤勉さが魅力。兄とヴァイオリンを習っている妹がいる。
PAGE TOP