来日メンバー(予定)
ERIC CLAPTON(エリック・クラプトン)〈G./ Vo.〉
CHRIS STAINTON(クリス・ステイントン)〈Key.〉
DOYLE BRAMHALL II(ドイル・ブラムホールII)〈G./ Vo.〉
NATHAN EAST(ネイザン・イースト)〈B.〉
PAUL CARRACK(ポール・キャラック)〈Key. / Vo.〉
SONNY EMORY(ソニー・エモリー)〈Dr.〉
SHARON WHITE(シャロン・ホワイト)〈Back Vo.〉
KATIE KISSOON(ケイティ・キッスーン)〈Back Vo.〉
NEWS
2019.02.14
メディア情報 クラプトン特集が続々決定!

■「Player」2019年3月号 絶賛発売中

ERIC CLAPTON待望の来日公演が決定!
UDO × Player 50th Anniversary来日公演伝説
http://www.player.jp/new/

4月に再び待望の武道館公演を行なうクラプトン。ドイル・ブラムホールII、ネイザン・イーストを擁したラインナップで期待が高まる。
大好評だった“至高のエリック・クラプトン”Player2018年8月号に続くクラプトン・カヴァーストーリーは、時期はズレてしまったが最新作『ハッピー・クリスマス』をクラプトンのインタビューを含めてレポート。さらに“最も近しいミュージシャンが語るエリックの肖像”と題してアンディ・フェアウェザー・ロウ、ウィリー・ウィークスがE.C.を語ってくれたPlayerエクスクルーシブの最新インタビュー、またE.C.をリスペクトするギタリストでありギターコレクターとしても著名の和田玄による濃厚なギターテキストにより、マーティンのE.C.シグネチャーや関連モデルも再考察する。さらにほとんどの来日公演を目撃しているという国内を代表するE.C.マニアによるラウンドテーブルで知られざる事実が明らかに!

■J-WAVE「MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY(毎週土曜日17:00-17:54)」

2月16日・23日 2週連続エリック・クラプトン特集!
クラプトンをこよなく愛する、若きギターヒロイン Reiさん、そしてクラプトンに長く携わっている弊社代表 高橋辰雄が熱く語ります!
https://www.j-wave.co.jp/original/musicology/

TICKETS

【座席区分】
S:アリーナ席・1F席・2F席[座席指定]
A:2F席ステージ後方[座席指定]
※6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お断りさせて頂きます。
追加公演はありません。

チケットを予約・購入する前にお読み下さい

先行予約
  • ウドープレミアム・メンバーズ

    1月21日(月) 11:00 〜 1月23日(水) 9:59
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    ・お申し込みは対象の公演毎にお一人様1回、最大2枚までとさせていただきます(複数の公演を一括して申し込むことは出来ません。また、同一の公演を複数回申し込むことも出来ません)。
    ・火曜日・水曜日の午前2:30〜午前5:30は受付を休止します。
  • UDOチケットサービス〔クレジット決済〕

    1月22日(火) 12:00 〜 2月8日(金) 17:59
    受付期間終了
    詳細・注意事項

    ・インターネット:受付画面

    ※ 4月13日(土)・20日(土)公演分は規定枚数に達したため、この先行予約での受付を終了しました。
    ・この先行予約はSのみの受付となります。お座席の位置は申し込まれた券種の全エリアから抽選で決定とさせていただきます。
    各公演、最大4枚までご予約いただけます。

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    1月22日(火) 12:00 〜 2月8日(金) 17:59
    受付期間終了
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    ※ 4月13日(土)・20日(土)公演分は規定枚数に達したため、この先行予約での受付を終了しました。
    ・この先行予約はSのみの受付となります。お座席の位置は申し込まれた券種の全エリアから抽選で決定とさせていただきます。
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  • ウドーチケット特電先行

    1月22日(火) 12:00 〜 1月25日(金) 23:59
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    詳細・注意事項
    ・受付電話番号:0570-02-9923(音声自動ガイダンス受付)
    ※ 4月13日(土)・20日(土)公演分は規定枚数に達したため、この先行予約での受付を終了しました。
    ・この電話先行予約でのお申し込みはSのみの受付となります。お座席の位置は申し込まれた券種の全エリアから抽選で決定とさせていただきます。
    各公演、最大4枚までご予約いただけます。
一般発売
  • UDOチケットサービス〔クレジット決済〕

    2月9日(土) 10:00 〜
    受付期間中
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    ※配送での受付は公演日の14日前までとなります

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    2月9日(土) 10:00 〜
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    ・インターネット:受付画面

    ※配送での受付は公演日の14日前までとなります
  • イープラス

    2月9日(土) 10:00 〜
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    ・店舗販売:ファミリーマート店頭ファミポート
  • チケットぴあ

    2月9日(土) 10:00 〜
    受付期間中
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    ・インターネット:受付画面

    ・発売初日特電:0570-02-9960(発売初日のみ受付、Pコード不要)
    ・受付電話番号:0570-02-9999(Pコード必須:141-986、発売日翌日より受付)
    ・店舗販売:チケットぴあのお店(店舗一覧)/セブン-イレブン店頭マルチコピー機(Pコード:141-986)
  • ローソンチケット

    2月9日(土) 10:00 〜
    受付期間中
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    ・インターネット:受付画面

    ・発売初日特電:0570-084-800(発売初日10:00〜17:59のみ受付、Lコード不要)
    ・受付電話番号:0570-084-003(Lコード必須:74637、発売初日18:00より受付)
    ・店舗販売:ローソン・ミニストップ店頭Loppi(Lコード必須:74637
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BIOGRAPHY

エリック・クラプトンの、通算22回目となる来日公演が決定した。2018年はハイドパークやマディソン・スクエア・ガーデンなどでコンサートを行ない、強いこだわりを感じさせるクリスマス・アルバムまで発表するなど、精力的に音楽と向きあってきたクラプトンの動向を熱心に追いかけ、この「来日決定!」発表を、文字どおり首を長くして待ちわびていた方も多いだろう。

今回の日本公演は、別記のとおり、日本武道館で5回という日程が組まれている。アルバム『アイ・スティル・ドゥー』完成後に行なわれた前回、2016年4月の公演と同じ規模。クラプトンが武道館のステージとあの八角形の空間をこよなく愛してきたことはよく知られているところだが、最終日4月20日のライヴが終了した段階で、その通算公演回数はなんと96に到達する。海外アーティストとしては、もちろん、ダントツ1位の、とんでもない記録だ。

この偉大な記録の出発点となったのが、1974年秋、彼が29歳のときに実現した、初のジャパン・ツアー。以来、回を重ねるごとに日本の音楽ファンとの絆と、日本文化への関心を深め、日本収録のライヴ作品も残してきたクラプトンにとって、今回の武道館5夜限定公演は、つまり、初来日45周年を記念するもの、ということになる。22回、96回、そして、45年。どれもずっしりとした重みを感じさせる数字だ。その長い活動時間の流れのなかで積み上げられてきたそういった記録や数字を深い部分で意識した、集大成のようなライヴを聞かせてくれるに違いない。

さて、本稿冒頭でも書いたとおり、クラプトンは2018年も欧米各地で10回近くステージに立つなど、無理のないペースを守りながら、ライヴに取り組んできた。YouTubeなどにアップされたたくさんの映像での、さらに円熟味を増した印象のギターとヴォーカルは、観る者、聴く者を強く惹きつける。また同年10月には、アプローチも、選曲も解釈も、アレンジも、演奏も歌も、すべてがとてもクラプトンらしいクリスマス・アルバムを発表。ブルース版「ホワイト・クリスマス」のパフォーマンス・ビデオなどが話題を集めている。そして11月には、「ティアーズ・イン・ヘヴン」誕生のきっかけともなった『RUSH』の監督リリ・フィニ・ザナックに制作を委ねた究極のドキュメンタリー映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』の日本公開がついに実現。複数の音楽雑誌で特集を組まれるなど、変わることなく注目を集めつづけてきたクラプトンは、今年3月に74回目の誕生日を迎え、その翌月、日本の土を踏むことになるわけだ。

今回の日本公演でクラプトンを支えるバンドは、ファンにはよく知られたベテラン・ミュージシャンたちで構成されている。

クリス・ステイントンはライヴ盤『ジャスト・ワン・ナイト』を生んだ1979年の日本公演前後から、さまざまな形でクラプトンの活動に貢献してきた英国人キーボード奏者。テキサス出身のギタリストでジミ・ヘンドリックスやスティーヴィー・レイ・ヴォーンの流れを汲むドイル・ブラムホールIIは、2000年発表『ライディング・ウィズ・ザ・キング』への参加をきっかけに認められ、ギター・パートナーだけでなく、ソングライター、プロデューサーとしても活躍してきた。ロサンゼルスを拠点にジャズからポップスまで幅広い分野で働いてきたベース奏者ネイザン・イーストは、85年の『ビハインド・ザ・サン』でクラプトンと出会い、『アンプラグド』をはじめ多くのプロジェクトに参加。ポール・キャラックは、「ハウ・ロング」「サイレント・ラニング」といった名曲で知られる伝説的アーティスト。前回の来日公演でも黒檀のハモンドと渋いヴォーカルで強烈な存在感を放っている。

ドラムスは、新加入のソニー・エモリー。ジョージア州出身で、ジョー・サンプル、アース・ウィンド&ファイアーなど多くの大物アーティストと共演してきた実力派だ。またバックグラウンド・ヴォーカルは、おなじみのシャロン・ホワイトがケイティ・キッスーンとコンビを組むことになるが、ケイティは新加入ではなく、80年代後半から90年代前半にかけて多くの作品やライヴに参加していたあの人。ライヴ盤『24ナイツ』収録の「ワンダフル・トゥナイト」で印象的なスキャットを聞かせていたのも、彼女だ。

大友博

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主催:J-WAVE/TOKYO FM/InterFM897/FMヨコハマ/bayfm
特別協賛:株式会社 黒澤楽器店 後援:tvk
協力:ユニバーサル ミュージックワーナーミュージック・ジャパン
企画・招聘・制作・お問い合わせ:ウドー音楽事務所 03-3402-5999

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