UDO 音楽事務所

【振替】CARLOS MARIN/カルロス・マリン

スペシャルゲスト:INNOCENCE

BIOGRAPHY バイオグラフィー

  • 昨年、デビュー15周年を迎え、現在も精力的な活動を続けているイル・ディーヴォの中心メンバーであり、低音の素晴らしく魅力的な歌声を持つバリトン歌手、カルロス・マリンが、ソロとしてユニバーサル ミュージックと契約!! 最新のスタジオ録音によるソロ・アルバム『ポートレイト』(原題はPortrait)を2020年5月13日(水)に発売!
  • イル・ディーヴォは、全世界で一大センセーションを巻き起こしたイギリスの人気オーディション番組「ポップ・アイドル」や「Xファクター」、同じくアメリカの人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」などの審査員として世界的に有名なサイモン・コーウェルによって見出された、それぞれ出身国が異なる4人の男性シンガーによって結成された多国籍ヴォーカル・グループです。その中心メンバーでもあるスペイン人のカルロス・マリンは、ドイツで生まれ、8歳でオランダへ移住。そのオランダで過ごした10代のときにレコード・デビュー。その後は、ミュージカルやオペラの舞台で活躍し、2004年にポップスとクラシックのクロスオーヴァーを目指した、”クラシカル・クロスオーヴァー”と呼ばれるジャンルの先駆的存在でもあるイル・ディーヴォのメンバーとしてデビュー。『イル・ディーヴォ』(2004年)、『アンコール』(2006年)、『オールウェイズ-SIEMPRE-』(2006年)といった最初の3枚のアルバムを立て続けに世界中で大ヒットさせて、日本でも人気爆発。2018年8月には最新アルバム『タイムレス』のリリースに合わせて、日本武道館4daysを含む全国6大都市11回公演という大規模な来日公演を行い、話題をさらったのはまだ記憶に新しいところです。
  • そのイル・ディーヴォのメンバーのなかで、いち早くソロ活動をスタートさせたカルロスは、2016年に個人名義では初のアルバム『エン・コンシエルト』を発表。これは2016年1月にスペインのマドリッドにある名門コンパック劇場で行われたカルロスのソロ公演の模様を収録した実況録音盤で、同名の映像商品もリリース。そのアルバムに続く今回の『ポートレイト』は、カルロスが初めてソロとしてスタジオで録音した、いわば実質的な彼のソロ・デビュー作ともいえる意欲作ともいうべきアルバムです。
  • 『ポートレイト』というタイトルがつけられた今回のアルバムは、ミュージカルやオペラとともに、カルロスがこれまで長年愛聴し、歌い続けてきたスタンダードやポップス、ロックの名曲を集めてカヴァーした内容で、彼曰く、「まさに自分の音楽の原点に立ち返ったような」、自身の肖像画のようなアルバムともいうべき内容に仕上がっています。収録曲はどれも日本でもなじみのあるスタンダード、ポップス、ロックの名曲ばかりで、それを圧倒的な歌声で知られるカルロスが情感たっぷりに歌い上げています。「まさにこれらの曲が、現在の僕を形作ったといってもいい」と、本人が語っているように、自らの音楽的ルーツにある名曲の数々をカルロス独特のスタイルで歌いあげた愛すべきアルバムと言える1枚です。このアルバムを携えて6月に来日公演が決定!観る者・聴く者を震わせ、夢を見させ、今最も注目の“国境を超えた声”の1つを楽しめる、他に類のない極上のエンターテインメント・ショーをどうぞお見逃しなく!

    カルロス・マリン・・・Carlos Marin
    1968年10月13日生まれ。スペイン出身。
    映画「歌劇王カルーソー」のマリオ・ランツァに魅了され、歌の修練に励んできた彼は、8歳のときから、レコーディングやライヴの経験を積み、アルフレート・クラウス、モンセラ・カバリエやジェイム・アラガルなどのマスタークラスで学んだ。「グリース」、「レ・ミゼラブル」、「美女と野獣」、「ラ・マンチャの男」などでのミュージカル主演や、TV番組でポップ・ソングをうたい、そしてオペラの「椿姫」や「ラ・ボエーム」にもバリトンの主要な役どころで出演、とまさしくマルチな天才歌手としての活動をおこなっていた。
    趣味は「眠ること」。彼ならではのラテン気質満載のパフォーマンスは、十分な睡眠に宿る!
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