RICHIE KOTZEN/リッチー・コッツェン

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  • RICHIE KOTZEN 最新インタビューを掲載!
    2017.05.11

    リッチー・コッツェンの最新インタビューを特別掲載!
    その他のインタビューの内容は6月2日(金)発売のプレイヤー誌をチェック!

    ——今度の『ソルティング・アース』ツアーで、8月半ばに日本で4公演が行なわれますね。

    日本でプレイするのはいつも素晴らしいよ。俺は90年代の半ばからずっと日本でツアーしているけど、そんなに長い間ツアーしている場所があるっていうのはほんとに嬉しいことで、実にたくさんのいい思い出があるんだ。日本に行くのはいつも大好きだし、今回は特に日本のみんなのために何かほんとに特別なことを計画しているんだよ。

    ——そのことについて話してもらえますか?

    ショーは今までにやったものとは違うものになる。俺はキーボード、ことにエレクトリックピアノをずっと多くプレイしていて、アコースティック・セクションもあるから、みんな大いに驚くと思うよ。新作にワクワクしているから、日本に行くのがメチャクチャ楽しみなんだ。今まで俺が日本でやった何よりもはるかに面白いライブをやるからね。ロックショーだけどディランがアップライトベースを弾く場面もあるし、俺はエレクトリックピアノで数曲やる。素晴らしいものになるはずだから、すごく楽しみにしているんだ。

    ——来日公演のセットリストはもう決まっているんですか?

    ツアー全体のセットリストがあるんだ。国ごとに違ったセットリストを作ったりしない。だけどショーごとに柔軟性はあって、俺のバンド(ベースがディラン・ウィルソン、ドラムがマイク・ベネット)は俺の過去の作品にも精通しているから柔軟に変化を付けることはできるけど、同時にショーを育て上げていきたいと真剣に思っているから、どうしても貫き通さなくちゃいけないものもあるのさ。

    ——日本公演ではどの歌をプレイするつもり?

    サプライズが好きだから、それについては話したくないね。セットを作るときも、みんなを驚かせたいと思って作っている。だけど、1度ショーをやると誰かがセットリストをラインに載せたり、YouTubeにビデオをアップしたりしてしまう。中にはショーを丸まるYouTubeで公開してしまうヤツまでいたから、会社に電話してお金を払って取り下げてもらったよ。そういうことはしないでほしいな。俺はちょっとしたサプライズや興味を引き起こすっていう発想が好きだから。

    ——あなたの音楽には日本との特別なつながりがあると思いますか?

    日本はとても重要だから長年ずっと行っている。俺に興味を持ち、音楽に繋がりを感じてくれるコアな一団がいるのさ。思うに、ブラジルの人々やアメリカ合衆国の人々が繋がりを感じるのと同じ理由──つまり音楽と歌のおかげなんだ。自分の音楽にじっくり耳を傾けて、どうしてユニークなのかを言い当てるのは難しいよ。どんなふうに感じるかを言うのもイヤだ。だって、自分自身についてそんなふうに話すなんておかしな感じだろ? 単純に言ってしまうと、ショーに来たいと思っている一団の人々との繋がりを持った音楽でもって何かをやらなきゃいけないってことさ。ほとんど小さなコミュニティみたいなものだと俺は思っているよ。俺は一般の人々やメディアに認識されていないからこそ、ファンの人たちが特別なレベルで繋がっていると感じられるような、そういうアーティストのひとりなんだよ。

    Player 17.7月号(6/2発売)にてインタビュー掲載 http://www.player.jp/index.html

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