PAUL GILBERT/ポール・ギルバート

BEHOLD ELECTRIC GUITAR TOUR

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  • PAUL GILBERT 来場者プレゼントの秘蔵音源はVan Halenとthe brilliant greenのカバーの2曲!
    2019.09.05

    来場者全員に秘蔵音源をプレゼントすることになった12月の来日公演、この度、音源の詳細が判明しました!

    ポールが今回の来日公演のために制作した楽曲は、自身が敬愛するヴァン・ヘイレン “Runnin’ With the Devil”と、日本のロック・バンドthe brilliant green “Hello Another Way”の2曲!

    the brilliant greenに関しては、「『Los Angeles』というアルバムが大好きだった。ちょうど、最初に日本で部屋を借りて暮らしていた頃にリリースされて、特に“angel song”と“Hello Another Way”は何度も何度も聴いていたんだ!」とコメントを寄せています。

    さらに、この2曲を日本ツアーで演奏する予定ということで、今回の来日公演は日本のファンへのサービス満載のツアーになりそうです!

    ※音源は各公演会場にてダウンロード・コードを配布する予定です


    <ポール・ギルバートからのコメント>

    僕はずっとリード・シンガーになりたかった。最近になって発見したのは、ギターを使えば僕でも“歌える”ということだ。ギターでならどんな高音も出せるし、喉が嗄れることもない!

    ただし、シンガーというのは様々な表現法を駆使している。スライドにヴィブラート。スタッカートやレガートで劇的にコントラストを付けたり、大きな声から小声まで声の出し方を変えたり、アタックの付け方もソフトからハードまで色々だ。ヴォーカル・メロディの作り方も、ギター弾きがよくやりがちな、ただスケールが上がったり下がったりというようなスタイルとは全然違う。

    そこで僕は、まるでシンガーが歌っているが如くギターを弾けるよう、長時間の練習を積んだ。

    VAN HALENといえば、大抵の人はギターに注目するだろう。勿論僕もそうだった。エディ・ヴァン・ヘイレンはティーンエイジャーの頃の僕にとって最大のギター・ヒーローだ。でも、デイヴィッド・リー・ロスも、最もクリエイティヴなリード・ヴォーカリストの1人なのは間違いない。そこで僕は“Runnin’ With The Devil”をカヴァーすることにした。これならエディのギター・パートも、デイヴィッドのヴォーカル・パートも、両方プレイ出来る。それをたった1本のギター・トラックでやってしまったので、2つのパートを素早く行ったり来たりしなければならなかった。ヴォーカル・パートではスライドも使ってみたんだ。そうすればまた違った“声”が出せて、デイヴィッドのワイルドなリード・ヴォーカル・パートを再現するのにもいいと思ったからね。

    僕はthe brilliant greenの「Los Angeles」というアルバムが大好きだった。ちょうど、最初に日本で部屋を借りて暮らしていた頃にリリースされて、特に“angel song”と“Hello Another Way”は何度も何度も聴いていたんだ! このところずっと“Hello Another Way”のメロディが頭から離れなくなってしまったので、そのヴォーカル・パートをギターで弾いてみることにした。全部をスライドを使ってやってみたんだ。僕の日本語の能力はごく基礎的なものでしかないから、歌詞が何を語っているのかはよく判らないけど、ギターには歌詞は関係ない。ただそのメロディを、聴いたままに、感じたままに、音符と表現法を駆使してプレイすればいいんだ。この曲のヴォーカルの音域はとても広いから、自分の声で歌おうとしてもきっと無理だっただろう。ギターが弾けて本当によかったと思うよ。ギターなら大好きなメロディの中にしっかり入り込めるんだから。

    この2曲もバンドと一緒にライヴでプレイしてみようと考えている。だから皆、僕の日本ツアーに来てくれたら、ライヴでもこの2曲が聴けるかもしれないよ。

    ありがとう!

    ポール

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