SANTANA/サンタナ

【来日予定メンバー】
▪︎カルロス・サンタナ(G) ▪︎シンディ・ブラックマン・サンタナ(Ds) ▪︎ベニー・リートヴェルド(B)▪︎カール・ペラーソ(Timbales)▪︎アンディー・バーガス(Vo) ▪︎トミー・アンソニー(G) ▪︎デイヴ・マシューズ(Key) ▪︎パオリ・ メヒアス(Congas)▪︎レイ・グリーン(Vo)

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  • SANTANA 最新ロング・インタビューを掲載中!
    2017.03.15

    ——昨年『サンタナⅣ』がリリース、黄金期メンバーが再集結するというニュースは日本でも話題になりました。このメンバーをまた集めようと思ったきっかけは何でしょうか?

    ありがたい話なのだが、『サンタナIV』はジャーニーのギタリスト、ニール・ショーンのヴィジョンがきっかけでスタートしたんだ。ニールは僕をずっと追っかけて、熱心に何か一緒にやろうと言い続けてくれたんだ。僕としてはとても嬉しい、ありがたい話だった。最初、ニールが考えていたのは、僕とニールと他のギタリストで何かをやることだったんだが、僕はそれは嫌だった。そうではなくて、オリジナル・バンドで何かをやってはどうだろう?と持ちかけたんだ。そこで当時のバンド全員に声をかけてみることにした。もしかしたら今こそ、何かを再びクリエイトするのにいい時期なのかもしれない。そこでグレッグ・ローリー、マイケル・シュリーブ、マイケル・キャラベロに電話を入れた。そして僕らが70、71年にやっていたことを再現するのに今がいい時期だということになったんだ。そこにケミストリーがあり、すぐに昔どおりのサウンドが出来上がったのは、本当にありがたかった。でもきっかけが何だったのかと言われれば、それはニール・ショーンだったんだ。

    ——久しぶりに一緒に演奏した時の率直な感想を教えてください。

    とても美しい、暖かい気持ちだった。信頼関係だ。目を閉じれば、彼らは僕の一部で、僕も彼らの一部だと感じられた。それは永遠に変わるものではない。一つになる”共生”という精神。サウンドはすぐに出来上がった。それは僕らを精神、魂、そして心で繋ぐケミストリーがあるからだ。素晴らしい気分だったし、満足感が得られたよ。

    ——『サンタナ Ⅳ』のツアーが比較的短期間で終了してしまったように思えます。もっと観たかったファンは多かったのではないでしょうか?

    僕もファンと同じ気持ちだよ。しかしそれぞれに別の時間があるんだ。ニールはジャーニー、グレッグはビートルズのリンゴのバンド、そしてサンタナはSuper Natural Santana Band としてツアーをしているからね。あとは、全員が揃って腰を据え、ピンポイントで割り与えられた時期にツアーを行えばいい。そしてそのあとは『サンタナV』の準備にとりかかるんだ。

    ——これまでラスベガスで定期的に数多くショーを行っていますね。ラスベガスと他の会場で行うコンサートとでは何か気持ちの変化などはありますか?

    ラスベガスには他よりくつろいだ雰囲気がある。でも気を抜くわけじゃないよ。どんな時も僕らのショウには興奮、熱狂、パッションがある。でも飛行機で移動したり、ホテルを変えたりすることなく、一箇所に留まっていられるラスベガスでは、音楽的に違うことを試す時間も生まれる。ラスベガスの良さは、例えば2週間で8回のコンサートを行なう中で、セットリストにはとらわれず、常に新しい音楽を作れることだ。そうすることができるだけの時間があるからだ。人生で1回しか演奏しない曲もあったりするんだ。ラスベガスはまさに研究所のように、いろんなことを試す場だ。その研究所ではマーヴィン・ゲイ、マイルス・デイヴィス、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン・・・いろんなバンドの要素を持ってきて試す。日本の音楽、メキシカン、アイリッシュ、ケルティック・・・でもどんな時もベースの基盤になるのはアフリカの音楽、アフリカのリズムだ。新しい冒険に出て、それを発展させる時間がある、という意味でラスベガスは楽しいよ。

    ——少し前の話になりますが、2014年ブラジル・ワールド・カップ閉会式でのパフォーマンスは全世界の人がテレビの前で釘付けだったと思います。あの特別な舞台はいかがでしたか?

    ああ、ワールド・カップにはどこか宇宙的なところがある。ここアメリカには野球、バスケ、アメフトなどのスポーツがあるが、世界標準ではサッカーなんだ。本当の意味でのフットボールだよ。アメリカン・フットボールではない、ワールド・フットボールだ。会場となった、エスタジオ・ド・マラカナンでやるのは2回目か3回目だった。最初にやったのは91年のロック・イン・リオの時だったと思う。でもワールド・カップでプレイするのは、すぐそこにペレの姿が見えたりして、特別なものだ。マラカナンという世界のステージに立つと、自分がその中心にいる気がしてくる。なぜならそれだけ多くの国がサッカーを称えているんだ。バスケや野球や何よりも。マラカナンに立つのは2年前から僕の夢だったんだ。アルバム『コラソン』を作った時、いろんなアイディアを立てた。シンデレラ、もしくはシンデフェラ(訳注:シンデレラとfellaやつ、をかけあわせた造語)にぴったりのガラスの靴を作ろうと。つまり、先に曲を作り、そのあとで「これを歌うのは男性シンガー?それとも女性シンガー?」と考える、ということだよ。僕らはいつもそうなんだ。「Supernatural」の時もそう。そうやってヴィジョンを作り、最終的にすごくいいものができたんだが、ここで一旦やめようと僕は言った。やめて、W杯までつなげようと提案したんだ。周りからは「W杯?何を変なことを言っているんだ?」と言われたけどね。そこで描いていたヴィジョンを少しだけ変えてみたんだ。そうしたら(偶然にも)あるブラジル人とワイクリフが(W杯用の)曲を書き、ギタリストが必要だということで僕がやることになった。でも僕の頭と心の中では、その2年前からマラカナンのW杯で何かをやりたいという思いは生まれていたんだよ。つまり何が言いたいかというと、人間は男も女も誰もが、宇宙に何かを送り出す潜在的な可能性を持っている。そうすることでその見返りに夢やこころざしを手にすることができるんだ。(W杯で演奏できたことは)実に有意義な体験だったよ。妻のシンディが僕の隣でドラムを叩いてくれたから、特にね。

    ——これまで様々なアーティストとコラボレーションしてきましたが、一番印象に残っているアーティストは誰でしょうか?

    マイルス・デイヴィスだ。マイルスはピカソ、ダリ、ダヴィンチに匹敵する。謎が多い人物だった。マイルス・デイヴィスは他とは違っていた。真の天才だ。

    ——一緒にコラボしたいアーティストはいますか?

    ああ、アフリカ系シンガーのローラ・マヴーラとおそらく一緒にやると思うよ。もしかしたらアデル、もしくはビヨンセ。女性シンガーとやるのが好きなんだ。僕の心と指が鳴らすギターの音色はシンガーの歌声とすごく相性が良く、引き立たせることができるからだ。だからシンガーとやるのが好きなんだよ。男女問わず、アフリカ系ミュージシャンとやるのも好きだ。もし今、一人選ぶとしたらローラ・マヴーラだね。彼女のスピリット、魂、歌声には特別な何かがある。他の女性シンガーは彼女に比べたら弱いね。ローラはアフリカ系だがニーニャ・パストリみたいなフラメンコの要素もある。いずれにせよ、女性シンガーと一緒にやることの方が多いね。

    ——ピットブルやミシェル・ブランチなど、数多くの違う音楽ジャンル・若いアーティストと一緒にやってきて、そこからインスパイアされるものは何でしょうか?

    彼らのイノセンスかな。無邪気さを持つ人間と一緒にやるのは楽しいよ。セメントみたいにガチガチじゃないからね。 ガチガチな頭からはシニカルな発想しか生まれない。シニカルなやつは頭が固い。 でもイノセンスはソフトで柔軟で順応性があり、生産的でクリエイティヴだ。 シニカルな人間と何かをしようとしても難しい。やっていてつらい仕事になってしまう。僕は仕事は嫌いだ。楽しみたいだけなんだ。イノセンスが感じられることの方がずっと楽しい。イノセンス、そしてピュアさ。この2つがあれば、どんなアーティスト同士でも、ごく自然に音楽の奇跡や恵みを生み出すことができる。それは歳をとった後も一緒で、7歳の子供のようなマインドを持ち続けるべきなんだ。つまりそれが冒険を追い続けること。シニカルな人間は「そんなことはどうでもいい。もう全部知っている、やっているよ」と言って終わらせてしまう。それは良いエネルギーとは言えないよ。

    ——昨今の音楽シーンや音楽業界についてはいかがでしょうか?ギター・ヒーローが減少していると言われたり、EDMが台頭してきていますが。

    今の音楽業界は、同じようなものばかりを過剰に作り出し、自らを窮地に追い込んでいると思う。まるで同じプードルを次々と増殖させ、輪の中を飛ぶ芸を教えているようなものだ。もっともっとプードルを作れ、とね。だからダンスであれ、口パクであれ、すべてが簡単に予測できるものになってしまった。ただ1人、立って、歌う、もしくはヴァイオリンを奏でる。そういう音楽がなくなってしまったことが寂しいよ。気付けば、涙が流れているような音楽がね。いわゆる音楽業界は自らを窮地に追い込んでしまった。新しい形を生み出すべき時期に来ていると思う。 きっと世界のどこかの国のどこかのガレージから、それは生まれると僕は信じているよ。きっと誰かが一生懸命、練習をして、新しいジャンルを作ろうとしているに違いない。 それがアフリカのどこかから生まれてくればいいなと思う。僕自身、アフリカのメロディやリズムが大好きだからだ。 僕らには変化が必要だ。コーンフレークだって毎朝、来る日も来る日も食べ続けていたら飽きてしまう。ミュージシャンとして、常にバラエティが欲しい。だから僕のローロデックス(名刺帳)はでかくなるし、ポートフォリオ(作品の見本集)も分厚くなる。毎日同じことをしていたら退屈で、とても続けていられないんだ。繰り返しになるが、音楽業界が自ら追いやった場所から抜け出し、気づくべきだ。 今日のアーティストの多くは、50%の力しか出していない。 なぜなら彼らは他の大勢と同じようなサウンドになることと引き換えに、ユニークさや指紋、個性を手放してしまったからだ。 すべてそうさ。誰もが同じものをコピーしている。でもそこには美しさもある。最初にその実例を作ったのは、ジェイムス・ブラウンの流れを引き継いだマイケル・ジャクソンだ。マイケルの後には、イン・シンク、アッシャーなどが続いた。でも中にはその流れをこんな風にして壊す者もいる。それがレディ・ガガだ。シェールやマドンナもそうだった。レディ・ガガもレディ・ガガとして存在するが、かと思えば、トニー・ベネットと全く違うジャンルも歌えるし、メタリカとも一緒にできる。 そういうところは僕に似ているんじゃないかと思う。つまり多面的で多角的だという部分でね。 一つの芸しかできない子馬じゃないんだよ。レディ・ガガはかなりデキる人間だよ。 そういうアーティストがもっと必要なんだ。なぜなら勇気がいることだからね。例えば「日本に行き、日本のTOP10人のアーティストと何かをやろう」と言ったとする。互いに学び合い、アイディアを交換しあう。そして日本だけで受け入れられるのではなく、世界中に通用するものを作るとする。 例えば世界では知られてないが、日本の子供たちなら誰もが知っている子守唄のメロディに、僕のアフリアン・リズムをミックスする。するとたちまち! 良い例が、60年代に大ヒットした「Sukiyaki Song」だ。知ってるかな?みんなあの曲を歌っていたよ。だからアーティストには異なる国の音楽の要素を取り入れ、世界中の人に広く愛される音楽を作る方法があるんだ。広い愛される音楽とは、例えばジョン・レノンの「イマジン」、マーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイング・オン」、(ディランの)「風に吹かれて」、ボブ・マーリーの「ワン・ラヴ」などだ。つまり、永遠に不朽の曲だ。 僕はそういう曲を探している。僕がもうすぐ70歳だなんてことを人が忘れてくれるような音楽を作りたいんだ。聞いて「え?そうなの?」と言われる。 世界のどの国に行っても子供達が「あなたの音楽が好きです。サインもらえますか?」と言ってきてくれるのは、本当に嬉しいことだ。 マイケル・ジャクソンだったらそれは普通のことなのかもしれないが、僕はとてもありがたいことだと思うよ。実際、子供達からサインをねだられるからね。 そして話は戻ってしまうけど、言っていいかな。それはつまり子供達の領域とされるピュアさとイノセンスという2つに要約されるんだよ。 ピュアさとイノセンスをもって作られた音楽は永遠に死とは切り離された世界に行くこととなる。マイケル・ジャクソンがそうだったように。マイケルは不死身だからね。今日の音楽はそんな状況だ。今、必要なのは、全く新しいけれどもどこかで絶対に聴いたと思える音楽を作りたいと思うオープンさを持ったアーティストなんだ。

    ——日本に来る前のオーストラリアではドゥービー・ブラザーズとのジョイント・ツアーですね。彼らとは普段から交流はありますか?

    ああ、彼らはサンタ・クルーズ出身で、活動を始めたのも同時期だ。70年代〜90年代にかけて何度も一緒にツアーしたよ。 ステージで一緒に何曲か共演できればいいなと思っているよ。とても楽しみにしているよ。2バンドの間には良いエネルギーがある。 彼らとなにかをやれるなら僕は喜んでやるよ。お互いを補う合うことが大事なんだ、競り合うのでも、比べ合うのでもなく。

    ——新曲やニュー・アルバムのリリースなどは考えていますか?また、音楽活動以外で新たにチャレンジしてみたいことはありますか?

    あるよ。聞いてくれてありがとう。近く『Super Natural Power of Peace』(?)という新しいCDが出るよ。大好きな男性シンガー、ロニー・アイズリーをフィーチャーしている。彼には「Twitst & Shout」など数え切れないヒット曲がある。 もう一つ、ドロレス・ウエルタをモデルにした映画を、彼女と共同製作した。彼女は僕らの時代のパンチョ・ビリャ、(エミリアーノ・)サパタ、ブラック・パンサーともいうべき革命家。体制に対する革命の全てを具現化し、本当の強さを持つ女性だ。彼女が信じるのは平等、公正、正義の3つだけ。 そんな彼女の生涯を映画にしたんだ。これを見て、世界中の女性に彼女のことを知ってほしいと思う。女性版ブルース・リーのように、彼女は身を張って、女性がステージ中央に立つことを実践した。世界中の女性は皆、平等であるべきだ。誰が誰の後ろでも、下でも、上でもなく、全員が平等なのだ。キッチンでも、ベッドの中でも、オフィスでも、どこでも平等でなければならないのに、現状はそうではない。特にアフリカ、南米などでは。日本の事はわからないが、まだ世界の多くの国で女性の立場は低いと見なされている。 なので多くの人にこのドロレス・ウエルタの映画を見てもらいたい。彼女はきっと思わせてくれるだろう。すべての姉妹たち、母親たち、妻たち、そして娘たちに、力を手にしろ、そして世界を変えろということを。きっと励まされるはずだよ。僕も世界を少しでも良い場所にするために一役買えることが、僕のエネルギーになっている。診療所、学校、食料援助のためのフードバンクの設立や、口脣裂の治療など。アフリカ、南米、インド、いや世界中でだ。 女性たち、子どもたちが素晴らしい人生を送れること。その方がギターを弾くことより大切なんだ、僕にとって。そのためにギターを弾いているようなもんだよ。60年代に僕らはワン・ラブ、「愛こそが全て」ということをビートルズやヒッピーたちから学んだ。 未だにそれは真実だ。今の時代においてもね。愛が恐怖よりも大事だということを言い続けていきたいよ。

    ——今回は約4年振りの来日になりますが、日本に行って楽しみにしていることは何ですか?また、日本に来て必ずやることがあれば教えてください。

    聞いてくれてありがとう。日本に行くたび、僕が楽しみにしているのはお寺を訪ね、静寂の中、たとえば庭園の中にある愛や美しさやリスペクトに立ち会う時間だ。日本では木を切断する代わりに、木の手入れをする。庭だけでなく日本では全てのものに、僕らアメリカ人が多いに学べる教訓があると思う。相手に対する尊敬の念、敬意、秩序・・・しかも実にエレガントに。73年に初めて日本に行ったとき、女性たちは着物を着ていた。今ほどアメリカナイズされていなかった。だから日本に行くと日本らしさが残っている小さな町を訪れるんだ。神戸のあたりとか。 お寺や庭園からは日本らしさが伝わってくる。 相手を敬うこと、その美しくエレガントなパワーを日本では特に強く感じるんだ。

    ——今回のジャパン・ツアーの見どころを教えてください。

    歓喜が爆発するところじゃないかな。サンタナはどこにでもいる典型的なアメリカのバンドじゃない。 僕らのライヴはアメリカの旗を振り回すようなものではない。僕らが届けるのは宇宙の音の集合。音楽の中で全員が一緒になり、クライマックスに到達する。 まず僕の妻がドラムで演奏を始める。彼女がトップバッターだ。そこで彼女がペースメーカーのように、走るテンポを決めるんだ。そしてその後、僕らが続いていく。これまでなんども日本を訪れたことはあるが、ここまで断言できるのはこれが初めてだ。今回のバンドほどパワフルでエネルギッシュで、輝きとパッションがあるバンドは今まで一度もない。 匹敵する次点だと思えるのはアルマンダ・ペラーサがいた73年のバンドくらいだよ。しかし今回のバンドにはその時のまた違うダイナミックがある。 カメラに面と向かって、喜んで、しかし大まじめに言うよ。もし、このバンドのライヴを見て聞いてくれたら、鳥肌が立って、涙が流れて、体が動くことになるだろう。 きっと今年見た中で最も重要なコンサートになるはずだよ。だから、祖父母、両親、男きょうだい、女きょうだい、子供、孫・・・みんな連れておいで。今の時代、なくなってしまった2つのもの、それはバーナム&ベイリーとリングリング・サーカスだ。あれだけの歴史を誇ってきたが、興行を辞めることが発表された。 だったら、代わりにサンタナを見においで、と言いたね。僕らにはライオンも虎もチーターもいる。なんでもある。僕らバンドの演奏を聴けば、そこにはアフリカがある。僕ら自身大好きなものを全部届けるよ。なので心の底から言いたい。僕らのライヴにおいで。そしてショック、エネルギーの爆発を感じてくれ。きっと家に帰った後は、前以上に夢を追い続けられるだろう。僕らのライヴを見れば「自分のやりたいことをやれ!何にも止めることはできない!」と思うはずだ。ミュージシャンとして、聴く人たちが「不可能に思えるかもしれないけど、きっとできる」と信じられる所まで、心を高めることが大切なことなんだよ。

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