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お客様還元企画ご当選者からのメッセージ(9〜11月分)
2017.11.20

今年9月〜11月に行われましたウドー音楽事務所招聘公演のお客様還元企画当選者の方からコンサートをご覧になった感想を送ってもらいました。


11月分

◉ART GARFUNKEL◉<フリーパス企画当選者>

M・Kさん

アート・ガーファンクル公演へ招待頂き、ありがとうございました。

最近、観に行くLIVEのほとんどがバンド形態のものばかりの中、アコースティックギター、キーボードとピアノというシンプルかつコンパクトな編成での演奏でした。惜しむらくはデュオでの歌声が聴きたかったですが、贅沢は言えません。ソロでも会場いっぱいに澄みわたる透明感な歌声は懐かしくも当時の私のいろいろな思い出が走馬灯のように駆け抜けていき、まるでパワースポットの中にいるような心の中が洗われていく新鮮な気持ちになりました。

「歌うの大好き!!」と言ってらっしゃいましたが、日本語を交えて、オーディエンスへ語りかけながらお話する姿がとても印象的でした。これからもそのステキな歌声を末永く聴かせて下さい。同じ時間と場所を共有できたことに感謝するとともに、私にとって生涯の宝物となりました。

そして、ウドー音楽事務所様、50周年、おめでとうございます!これからも素晴らしいLIVEの開催を楽しみにしております。

10月分

◉JACKSON BROWNE◉<フリーパス企画当選者>

T・Iさん

オーチャードホールはJACKSON BROWNEのような大人なロックを観るのに適した良い会場です。客層も私と同じか、むしろ年齢層は高くゆったりと堪能出来ました。まず全体的にとてもアダルトで聴きやすく、1部、2部&アンコール合わせて22曲、2時間30分くらいありましたが、短く感じました。1曲毎にギターを換えピアノに移り、JACKSON自身が演奏を楽しんでいるのが、よく分かりました。
時には客席からのリクエストに応えたりする場面が度々あり、柔軟に富んだ内容だったように思えます。
使用されたギターが軽く見てもアコースティック・ギター、セミアコタイプ、ストラトタイプ(カラーがブラックと他に1本)、ギブソンタイプ(サンバースト系、ナチュラル系)と幅広く使いこなしていました。

19時を10分少々過ぎた頃、客電が暗転、JACKSONが出て来ました。ギターをゆっくりと弾き始め、インスト的にちょっとプレイした後「この曲をトム・ぺティーに捧げるよ。。。」とトム・ぺティー&ザ・ハートブレイカーズのザ・ウェイティングを演奏。言葉を聞いた時、ジーンと来ました。。。
続いてサムブリッジ、、、今回の選曲は彼の活動を総括するかのように、まんべんなく各アルバムからチョイスされている感じです。
1部は60分ほど9曲で、約20分のインターバルです。
2部は彼のヒット曲の連続と、客席からのリクエストに何回も応えていました。90分ほど11曲。ネイキッド・ライド・ホーム、プリテンダー等々。。。

アンコールも客席からのリクエストに応え“サムバディズ・ベイビー”そしてラストは、イーグルスのテイク・イット・イージー、、、個人的にイーグルスを好きなので、JACKSONの活動経歴から見て、この曲を演奏しないではステージは終われないな。。。と思っていたので、最後にプレイされたのは感動的でした。

会場を出るお客様の顔は皆、満足そうだったのは言うまでもありません。
また、良質な音楽の提供を期待しています。

9月分

◉MR.BIG◉<フリーパス企画当選者>

J・Tさん

今回、ウドーさんの創業50周年記念企画で、9月26日のMR.BIG武道館公演に幸運にもご招待いただきました。
まさか当選するとは思わず、メールが来たときは驚きましたが、貴重な機会をありがとうございました。
そして、50周年本当におめでとうございます!

個人的にMR.BIGを観るのは、おそらく15年ぶりくらいで熱心なファンとは言えませんが、往年の名曲の数々と最新曲を織り交ぜたセットリストはとても楽しめました。

エリックは57歳になろうかという年齢を考えると、よく声が出ていたと思います。
見た目の若々しさも相まって、いつまでも少年のような佇まいは健在でした。

ポール&ビリーの弦楽器隊は、ますますその卓越した演奏技術に磨きがかかったようで、いとも簡単そうに超絶プレイを弾きこなしていました。

そして、心配していたパットも元気そうで、「誠」と大きく漢字が書かれたTシャツを着て、パーカッションを演奏したり、コーラスをとったりと、ほぼ全編ステージ上に姿を見せていました。
1曲だけですが、“Just Take My Heart”でドラムをプレイする姿には胸が熱くなりました。

終盤メンバー紹介のとき、パットのこれまでのドラマー人生を振り返る映像がパット本人のナレーションで流され、その“諦めない”という姿勢には心を打たれました。
誠に強いハートの持ち主だと思います。これからも頑張ってほしいです。

サポート・ドラマーのマットも、もはや5人目のメンバーと言っていいような活躍ぶりでした。
1歩も2歩も引いて4人を支える姿は素晴らしかったです。おそらく人間性がよい人なんだろうなと思いました。

この夜の最後は、エリックが「特別なプレゼントがある」と言って、新作のタイトル曲“Defying Gravity”を披露しました。
最新ナンバーをオーラスに持ってくるあたりに、懐メロバンドではない、現役バンドとしての気概を感じました。

この夜のバンドを見る限り、2年後に迎える30周年も元気にツアーをできるだろうと確信しました。
そのときは、またぜひこの5人で武道館のステージに立ってほしいです。

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